この洗濯乾燥機は、2022年発売開始のパナソニック販売店専用モデルです。量販店モデルのNA-LX127B同等という位置付けですが、このモデルには、NA-LX129BのナノイーX機能を搭載しています。その代わり、インターネットに繋がるIOT機能は、省かれています。
排気ホースを外したところです。綿ぼこりが付着しています(画像は清掃前、清掃後)
窓パッキンを外した部分には、大量の綿ぼこりが付着していました。
シャワーノズル部分を取外したところです。汚れています。
ノズルカバー部裏表です。ここには循環水を利用し、窓パッキン洗浄のノズルもあるのですが、完全に目詰まりしていました。
水路の目詰まりを解消して、テストしました。
分解を進めていきます。
洗濯槽、洗濯水槽共、かなり汚れています。また、カビも発生しています。
今回は、洗濯槽を外して清掃するエクセレントコースなので、更に分解を進めていきます。
洗濯槽を外した洗濯水槽の後ろ側には、汚れが付着しています。また、ベアリング周りにも汚れが付着しています。
ベアリング部を含む、洗濯水槽を清掃しました。
外した洗濯槽です。
洗濯槽後ろ側には、汚れが確認できます。また、軸の部分には、劣化したオイルが付着しています。
洗濯槽裏面の清掃と、軸の部分には、防水タイプのシリコングリース(IP68防水)を塗布しました。
洗濯槽は直接磨きました。
奇麗にした洗濯槽を、取付けました。
中に水が入っており、その遠心力で洗濯槽をスムーズに回す流体バランサーです。そのケース部を洗浄しました。
洗濯槽取外しのため、洗濯機を前に出したので、防水洗濯パンも清掃しました。
洗濯槽を覆っている前面カバー部には、綿ぼこりは少ないものの、カビが発生していました(清掃後の画像を撮り忘れました)
ヒートポンプユニット内部の画像です。乾燥機能の使用頻度は高くないようです。
ヒートポンプ清掃には、エバポレーター(熱交換器)を治具により上方に浮かして清掃しました。
ヒートポンプユニット蓋裏です。エバポレーター(熱交換器)自動洗浄のノズルが並んでいます。
エバポレーター(熱交換器)自動洗浄のノズルを洗浄しました。
窓パッキンは、外して清掃しました(画像は清掃前)
洗剤外側ケースも洗浄しました。
排水ユニット洗浄は、水圧を掛けながら排水弁を手動で操作し清掃しました。
排水ダクト、排水トラップ、排水(糸くず)フィルター、排水口、夫々清掃しました(画像は清掃前、清掃後)
組上げ後の動作確認です。シャワーもキチンと出ています。
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