この洗濯乾燥機は、2013年発売開始のモデルなので、発売から11年経過していることになります。
今回、分解清掃を承りましたが、分解前に洗濯槽と洗濯水槽の擦りを発見しました。メッシュの奥に見える黒い部分がそれに当たります。この擦りは、洗濯槽、洗濯水槽のセット交換で直るのですが、既に部品が廃盤になっていることから、修理不可能の状態でした。このまま症状が進めば、使用できなくなることから、今回の分解はお勧めしない旨お伝えしました。しかし短期間であっても乾燥の改善をお望みでしたので、今回はヒートポンプ(ダクト含む)清掃のみを実施することになりました。
ヒートポンプユニット内部に汚れがありました。
ヒートポンプ内部清掃をエバポレーター(熱交換器)を治具を使用し上部に浮かして行いました。
ヒートポンプユニット内部のエバポレーター(熱交換器)の清掃が終わったところです。まだエバポレーター(熱交換器)は上部に浮いた状態です。
治具を外し、エバポレーター(熱交換器)を元の位置に戻したところです。
ヒートポンプユニット蓋裏も清掃しました(画像は清掃前、清掃後)
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