この洗濯乾燥機は、2012年発売開始のモデルです。ヒートポンプのエバポレーター(熱交換器)自動洗浄を搭載した最初のモデルです。パナソニックは、随分早くから自動洗浄を搭載していました。今回、分解清掃を承りました。前回(2020年)も弊社で清掃させていただいております。
乾燥フィルターを分解しました。
乾燥フィルターを洗浄しました。
分解を進めていきます。
洗濯槽、洗濯水槽共、汚れが確認できます。洗濯槽には、洗剤カスが付着しています。使用洗剤によっても洗剤カスが付着します。
洗濯槽、洗濯水槽共、洗浄しました。
洗濯槽を覆っている前面カバー部には、大量の綿ぼこりが付着しています。
この時代の全方位シャワー用水路は、分解できます。分解したところ、大量の綿ぼこりが目詰まり状態で付着しています。
各パーツを洗浄しました。
洗浄したパーツを組み立てました。
中に水が入っており、遠心力で洗濯槽をスムーズに回しています。ケース部を清掃しました。
画像は排気ホースです。綿ぼこりが付着しています(画像は清掃前、清掃後)
洗濯、すすぎ中に作動する循環水路ダクトです。ここを通った水が戻ってきますので、キレイにしておきたいポイントの1つです(画像は清掃前、清掃後)
ヒートポンプは、エバポレーター(熱交換器)を中心に汚れています。
ヒートポンプ部を洗浄しました。
洗濯機後方からアプローチすると、ドレンホースが見えます。今回は、詰まりがありましたので、取外して洗浄します。
ドレンホースを外して、洗浄しました(画像は清掃前、清掃後)
ドレンホース洗浄のため、洗濯機を前に出したので、背面、下面の清掃を行いました。
排水ユニット、排水(糸くず)フィルター、排水ダクト、排水口、夫々清掃しました(画像は清掃前、清掃後)
窓パッキンは、外して清掃(カビ取り)しました(画像は清掃前、清掃後)
洗剤外側ケースを洗浄しました(画像は清掃前)
錆びているビスは、交換しました。
組上げ後の動作確認です。全方位シャワーも見事に復活です。
ここまでやって、28,000円(税込)です(2026年8月現在)。出張料金、交通費、駐車料金込みです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホームページ:ドラム式洗濯機修理・クリーニングの詳細は、こちら
修理・クリーニングのお申し込みは、こちら
もしくは、090-4054-0133
洗濯機分解清掃・修理のご相談、ご用命を、お待ちしています。









































