この洗濯乾燥機は、2011年発売開始で、VXシリーズ2年目のモデルです。既に15年経過しますが、今回分解清掃を承りました。
洗剤手動投入ケースを洗浄しました。
分解を進めていきます。
排気ホースを外したところです。綿ぼこりが付着しています(画像は清掃前、清掃後)
洗濯槽のカバーを取外したところです。大量の綿ぼこりが付着しています。
この時代の洗濯槽カバーは、循環水路を分解することができます。ここにも大量の綿ぼこりが付着しています。
循環水路のパッキンも切れたりズレたり伸びたりしています。
循環水路を清掃し、パッキンを修正しました。
清掃、修正した循環水路を元通りに戻したところです。
洗濯槽、洗濯水槽共、汚れが確認できます。特に洗濯槽は、洗剤カスにより真っ白になっています
洗濯槽、洗濯水槽共、洗浄しました。
中に水が入っており、その遠心力で洗濯槽をスムーズに回す流体バランサーです。ケース部を洗浄しました。
窓パッキンは、外して清掃、カビ取りを行いました(画像は清掃前、清掃後)
この時代のヒートポンプは、自動洗浄機能が装着されていないので、エバポレーター(熱交換器)は、目詰まり状態でした。
エバポレーター(熱交換器)部の洗浄を行いました。ドレンホースの結露水の流れの確認も行っています。
循環水路ダクトです。ここを通った水が戻ってきますので、キレイにしておきたいポイントの1つです(画像は清掃前、清掃後)
排水ユニット洗浄は、水圧を掛けながら排水弁を手動で操作し清掃しました。
排水ダクト、排水トラップ、排水(糸くず)フィルター、夫々清掃しました(画像は清掃前、清掃後)
排水エルボに外れ防止のバンドが付いていないので、外れる可能性があります。
排水エルボが外れないように、バンドをしました
排水口は、水圧洗浄しました(画像は清掃前)
洗剤(柔軟剤)外ケースを洗浄しました(画像は清掃前、清掃後)
乾燥フィルターを洗浄しました。
組上げ後の動作確認です。循環水路のパッキン修正、清掃を行ったことにより、全方位シャワーも復活しています。
ここまでやって、28,000円(税込)です(2026年6月現在)。出張料金、交通費、駐車料金込みです。
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