この洗濯乾燥機は、2026年発売開始のモデルです
乾燥フィルター蓋裏には、大量の綿ぼこりが付着しています
取り外した排気ホースです。綿ぼこりが付着しています(画像は清掃前、清掃後)
分解を進めていきます
洗濯槽、洗濯水槽夫々、かなり汚れています。
洗濯槽、洗濯水槽共、洗浄しました。
洗濯槽を覆っている前面カバー部には、大量の綿ぼこりが付着しています
カバー部の最下部には、擦り跡があり、パッキンが出てきてしまっていました。これは全方位シャワー用水路が浮いてしまい、パッキンが出てきてしまっていました。
お客様と相談の上、新品パーツに交換しました
洗濯槽を中に入っている水の遠心力でスムーズに回すための、流体バランサーです(画像は清掃前、清掃後)
洗濯水槽の中に、洗濯時に入ったであろうパットみたいな物が入っていました。排水ユニットを塞がなくて良かったのですが、いつ排水エラーが出てもおかしくない状況でした
分解前動作確認時に、給水弁の故障を発見しておりました。この機種の場合、給水弁が制御している排出口は3つあり、洗剤用、柔軟剤用、ヒートポンプ(エバポレーター(熱交換器))自動洗浄用なのですが、今回珍しく、ヒートポンプ(エバポレーター(熱交換器))からの吐出がない状態でした。これによりエラーが出ることは無いのですが、自動洗浄できないため、汚れやすくなります
お客様と相談の上、給水弁を新品パーツに交換することになりました。画像は、給水弁取外しのために、コントロール基板を下しているところです。
給水弁のある場所です
故障している給水弁と、新品パーツの給水弁です
この機種のヒートポンプ内部清掃は、標準作業です。エバポレーター(熱交換器)を治具で浮かしてから、清掃しました。ドレン、ドレンホースも清掃範囲に含まれます。
上方に浮かしていたエバポレーター(熱交換器)を元の位置に戻しました。
ヒートポンプユニットの蓋裏です。エバポレーター(熱交換器)自動洗浄用ノズルが並んでいます。また、画像最下部には、排気口に向かう風の通り道があります(画像は清掃前、清掃後)
ヒートポンプから繋がる排気口ですが、目詰まりしておりました(画像は清掃前、清掃後)
洗濯、すすぎ中に作動する循環水路ダクトです。ここを通った水が戻ってきますので、キレイにしておきたいポイントの1つです(画像は清掃前、清掃後)
洗剤外ケースです。下から見上げるとかなり汚れています(画像は清掃前、清掃後)
排水ユニットは、排水弁を手動で操作しながら清掃しました。
排水ダクト、排水(糸くず)フィルター、排水トラップ、排水口、夫々清掃しました
各パネル清掃後組上げ、動作確認しました。全方位シャワーもキチンと出ています。
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