この洗濯乾燥機は、2014年発売開始のモデルで、当時のフラッグシップモデルになります。
分解を進めていきます。この洗濯機は、当社で定期的に清掃を行っており、前回は23年11月に清掃させていただきました。従って2年弱分の汚れになります。
乾燥フィルターの蓋を外したところです。ここにも風路があるので、それなりに汚れます。
排気ホースを外したところです。綿ボコリが確認できます(画像は清掃前、清掃後)
洗濯槽は、それなりに汚れています。
洗濯槽は、直接磨きました。
洗濯槽を覆っているカバー部には、綿ボコリが付着しています。
カバー部を綺麗に清掃しました。
洗濯槽を、中に封入された水の遠心力でスムーズに回すための流体バランサーです(画像は清掃前、清掃後)
窓パッキンは、外して清掃しました(画像は清掃前、清掃後)
ヒートポンプには、エバポレーター(熱交換器)を中心に汚れが付着しています。
専用治具を作成し、エバポレーター(熱交換器)を浮かした状態で洗浄します(機種によります)
エバポレーター(熱交換器)を浮かすことにより、ドレン部分の洗浄も十分に行うことが出来ます。ドレンホースも洗浄しました。
ヒートポンプユニットの蓋裏です(画像は清掃前、清掃後)エバポレーター(熱交換器)自動洗浄のノズルがあります。
洗濯、すすぎ中に作動する循環水路ダクトです(画像は清掃前、清掃後)ここを通った水が洗濯槽に戻りますので、キレイにしておきたいポイントの1つです。
排水ユニットは、排水弁を手動で操作しながら清掃しました。
排水ダクト、排水フィルター、排水トラップ夫々清掃しました(画像は清掃前、清掃後)
排水口も水圧洗浄しました(画像は清掃前)
組上げ後の動作確認を行ない作業終了になります。
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